子供たちの太鼓や大人の笛太鼓とともに、今回は子供たちが神輿が曳いて北高森地区を渡御しました。最初に祭り囃子が現れ、次に力を合わせて綱を曳く子供たちが続き、次に保護者たちが御輿を乗せたリヤカーを押して、進んでいく様は実に壮観です。音響効果抜群の太鼓は、北栄会太鼓部がご指導され、練習の成果(練習日は7日間)を発揮し地域を元気にします。太鼓の音が聞こえてくると家の中から家族が出てきて、声をかけてくれます。おひねり箱を持った子供たちは軽快に動き地域を盛り上げます。一日中素晴らしい音色の笛を演奏してくださった方々お疲れ様でした。
途中の休憩所では、「私、まだこのジュース飲んでなーい。」と、子供たちは、飲み物・お菓子を楽しみしていたようです。
帰社後、「長い道のりを頑張って歩いたね。」と声をかけると小学2年の子が「見て見て。1万7千歩、歩いた。」と腕時計を見せ、隣の子も「1万六千歩、歩いた。」と同じように腕時計を見せてくれました。長い数字を簡単に言えるのも驚きましたが、歩数の多さにも驚きました。
御輿渡御の隊列が高森神社に帰社したときの達成感をみんなで味うことができたのは、一生の思い出です。役員・北栄会の皆様・有志の皆様・保護者の皆様・交通指導員の皆様ありがとうございました。



































